HIS-FACTORYさんは、「イタリアンレザーで作るブックカバー/名刺入れ」のワークショップを開催。予約受付を開始してからわずか一日で満席となる、大人気のワークショップとなりました。

用意された十数種類の上質なイタリアンレザーから、自分の好みに合ったカラーを選んで、ブックカバーか名刺入れを作っていきます。版を金槌で叩きながら刻印を入れたり、革と革を糸で縫い付けたりと、普段は中々できない作業を皆さんで和気あいあいと体験されている姿が印象的でした。

土曜日の回には、TOKYO FM「シンクロのシティ」のパーソナリティである堀内貴之さんも参加!講師である中野さんに教えてもらいながら、革に向かう表情は真剣そのものでした。
また、余った革の部分で小さな星形を抜き取り、ブックカバーの表面に装飾するアイデアを堀内さんが発案!周りの皆さんにも好評で、自分のデザインに取り入れていました。

完成させたブックカバーを手に、満足そうな表情を浮かべる堀内さん。まじまじと作品を見つめながら「俺、もっと本読むようにしますよ」と笑顔で答え、その場の笑いも誘っていました。

そして、NEU candleさんは、「香りを楽しむアロマンティックバー」を作るワークショップを開催。アロマンティックバーとは「灯さないキャンドル」で、お部屋の中に飾ることでインテリアとして使えるキャンドルです。バーの部分にアロマオイルを付けるので、香りを楽しむことができます。今回はワークショップ用に、5種類の香りをご用意していただきました。

香りもそうですが、最も皆さんの目を輝かせたのが、バーの上に飾り付ける素材の豊富さ!ドライフルーツやお花、木の実や貝殻など、作業台いっぱいに広がる様々な素材をご用意いただきました。

目の前に広がる彩りの中から、皆さん思い思いに素材を手にとっては、バーケースの中にデコレーションしていきます。全員が全員、異なる飾り付けになることに驚きました。そこには、その方だけの小さな物語の世界が広がっているようでした。

追加での作品製作が一番多かったこちらのワークショップ。実際に一つ作品を作ってみると「今度はあの素材を使って、こんな色合いにしてみたい!」という創作意欲が掻き立てられているようでした。
中には、自分用だけではなく、お友達やご家族のためへのプレゼント用として、最大6個作って帰られる方もいらっしゃいました!ご本人の手作りで、かつ「飾って可愛いく良い香り」のするアロマンティックバーであれば、いただいた方もきっと喜ばれると思います。(自分なら、欲しいです!笑)

完成した作品は、講師のもぐら先生特製「撮影ボックス」に入れて記念撮影。その後、お持ち帰り用のケースに作品を入れて、ラッピングして終了しました。

monoTOKYO×Makers’ Base Workshop、お陰様で今回は130名の皆さんにご参加いただきました。(2日間合計)
ご参加いただいた皆さん、本当に有難うございました!

第2回目の開催が実現できるように、今後準備を進めていきたいと思います。

monoTOKYOは、これからも「モノづくりの楽しさ」を皆さんにお伝えしていきます。



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